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鈴木 裕介 (すずき ゆうすけ)

事業戦略部長、医師

【経歴】
2008
年高知大学医学部卒業。医師免許取得後、国立高知病院で初期研修を修了し、高知大学附属病院、細木病院など高知県内の病院に勤務。一般内科診療やへき地医療に携わる傍ら、高知県庁内の地域医療支援機構である一般社団法人高知医療再生機構にて広報や医師リクルート戦略、医療者のメンタルヘルス支援などに従事。若手医師仲間と起ちあげた高知の医療広報のための任意団体「コーチレジ」でのプロモーション活動により、高知県の臨床研修マッチング数を5年間で1.5倍に躍進させた実績を持つ。

活動の中で地域医療の本質的な問題解決のためには、経営・政策など医療をマクロにとらえる視点を持つ必要があることを痛感し、コンサルティング会社、聖路加国際病院、慶応ビジネススクールなどで経営企画・ヘルスケアマネジメントを学ぶ。

また、2014年には若手医療職・学生対象に医療政策や経営を学ぶための私塾「RyomaBase」を設立。年間80回以上のイベントを主催し、医療者向けのMBAコースなどを展開。2015年に一般社団法人化および東京支社「RyomaBase Tokyo」を開設。

 

【専門分野】

広報資材(動画・紙媒体・webなど)を含めた総合的な医療広報戦略

医師・看護士・その他医療機関におけるメンタルヘルス対策、チームビルディング支援

 

【その他の主な資格・役職】

・日本内科学会 認定内科医

・国家資格 ウェブデザイン技能士2

・ヘルスケアインキュベーションオフィス「東京ヘルスケアビレッジ」代表

・一般社団法人 高知医療再生機構 企画広報戦略室長/キャリア支援相談室長

・一般社団法人「RyomaBase」代表理事(登記準備中)

・高知県臨床研修医メンタルヘルス支援ネットワーク 「セーフティスクラム」共同代表

 

【出版】

・「ハグレ医者 〜臨床だけがキャリアじゃない〜」 (共著・日経BP 2013年)

・「Youtubeでみる身体診察」(共著・メジカルビュー社 2015年)

 

【連載】

・ハピルス健康ポータル「DOCTOR ビジネス健康術」(ベネフィットワン・ヘルスケア)

・その他メディア取材・講演・コラム執筆多数

岩本 修一 (いわもと しゅういち)

人材戦略部長、医師

 

【経歴】

2008年広島大学医学部医学科卒業。福岡の救急病院で初期臨床研修を修了。東京都立墨東病院で麻酔科医として勤務。東日本大震災の際に、福島県での被災地での診療支援に携わった経験から総合診療医を目指す。その後、広島大学病院総合内科・総合診療科で診療と教育に従事。臨床現場の最前線で診療をしつつ、医療職に対してコミュニケーション学やEBMについての教育を担当。また、若手医療職向けのプレゼンテーション教育プログラムを開発し、日本プライマリ・ケア連合学会主催セミナー等でワークショップを展開。臨床医・教育者として医療に携わった経験から、日本の医療機関経営にはコミュニケーション等をはじめとしたマネジメントの考え方が必須と思い、現在は医療経営コンサルタントとして活躍中。

 

【専門分野】

・人材育成

・教育プログラム開発

 

【資格】

・麻酔科標榜医

・日本麻酔科学会認定医

Certificate in Travel Health®(国際旅行医学会認定資格)

・若手医療者コミュニティ「HBD」代表

 

【出版】

・「薬のデギュスタシオン」(共著・金芳堂 2015年)

・「チームビルディング超入門」(共著・メディカ出版 2016年)

田中 利樹 (たなか りき)

医療戦略部長、医療管理学修士
 
【経歴】
2002年明治大学法学部卒業。商社での勤務を経て、2004年より医療法人鉄蕉会亀田メディカルセンターにおいて副院長付病院管理学フェローとして、John C Wocher副院長(米国病院管理学修士)の基、経営管理部門のみならず診療各部門へのローテーション研修を行いながら、各現場においてプロジェクトマネジメントを実施。並行して組織横断的なプロジェクトや各種事務局を行う。
2005年より聖路加国際病院に移り、アシスタントマネジャーとして人事課、経営企画室、教育センターを歴任。人事課においては人件費管理、採用、労務管理等を担当。「人事システムの導入」や「人事制度改定」にもプロジェクトリーダーとして関わる。
経営企画室においては、収支改善に向け、経営指標を始めとした各種統計業務、幹部層に対するデータの開示、現場のオペレーション改善、職種横断的なプロジェクトの運用、各種委員会の運営等幅広い業務を担当。「事務組織横断的な増収プロジェクト」、「手術室のオペレーション改善」、「祝日稼働開始」、「診療科評価へのコスト管理の導入」などを実施。
「一に患者さん、二に医療者」のための経営サポートがモットー。 
 
【専門分野】
医療機関のデータ管理
医療機関の経営改善、オペレーション改善
医療機関の採用、労務管理、満足度向上
 
【その他の主な資格、役職】
慶應義塾大学特任講師
横浜市立大学附属病院医療経営アドバイザ-
千葉大学医学部附属病院特任助教
東京医科歯科大学医療管理学修士
大学病院経営支援アドバイザー
 
【出版】
戦略的病院経営マネジメント(共著・清文社 2016年)
その他、「病院」、「Phase3」、「医事業務」等に寄稿多数

石井 洋介(いしい ようすけ)

医師、コンサルタント

【経歴】

2010年高知大学医学部を卒業後、医療法人近森会近森病院での初期臨床研修中に高知県の臨床研修環境に大きな変化をもたらした「コーチレジ」を立ち上げ、県内の全病院を巻き込んだ研修システムの構築と、プロモーション戦略による地域への医師確保に貢献。横浜市立市民病院外科・IBD科医師を経て厚生労働省へ出向、医系技官として地域医療計画課、老人保健課、連携政策課を併任し地域医療構想策定・介護報酬改定やICT連携・AI・ビッグデータ業務等に携わる。他にも、エンターテイメントファーストな医療情報の発信による健康情報格差の是正の可能性を模索し、大腸癌等の知識普及を目的としたスマホゲーム「うんコレ」の開発・監修、「日本うんこ学会」の設立を行う。また、ゲームだけでなくニコニコ超会議に医療ブースを出展する等、多方面から活動している。

【専門分野】

外科医療(大腸肛門分野)、在宅医療

医療政策(特に地域包括ケア)

デジタルヘルス(特にヘルスコミュニケーション、エンターテイメント領域)

【その他の主な資格、役職】

高知医療再生機構特任医師

 

【出版】

「YouTubeでみる身体診察」(メジカルビュー社.2014年)

「タイムマシンで戻りたい」(角川文庫.2017年)

 

【これまでの代表的な講演テーマ】

地域包括ケアと地域医療構想

データヘルス改革を読む

医療AI・ビッグデータを知る

ヘルスケアスタートアップ最前線

医療者が新たな一歩を踏み出す前に時に覚えておきたい4つの事

コミュニケーションが医療を変える日

加納 一樹(かのう かずき)

コンサルタント

【経歴】
2011年、高知大学農学部卒業。2013年、茨城大学農学研修科終了。新卒で味の素AGF株式会社に総合職として入社し、営業職に従事する。全社販売コンクール部門賞優勝、社内ベストプラクティス賞受賞の実績を持つ。2015年、レバレジーズ株式会社に転職。医療界に特化した人的資源管理の世界(メディカル事業部)で、看護師のキャリアアドバイザーを務める。約1,000人以上の看護師の転職面談やキャリア相談を実施。親身になって相談に乗るスタイルで、紹介した看護師の退職率は10%を切り、驚異的なマッチング率を維持。看護師本人のみならず、紹介先の医療機関からも評価が高い。月間紹介者数の社内ギネス記録を更新し、グッドセールス賞、グッドパフォーマ―賞を立て続けに受賞。現在、医療コンサルタントとして人的資源の視点から医療機関経営の再建で活躍中。医療機関や企業案件のプロジェクトマネジメントに定評がある。

【専門分野】
人材採用
プロジェクトマネジメント
広報戦略
地域連携

【その他の主な資格、役職】
日本うんこ学会 プロジェクトマネージャー
ヘルスケア特化型コミュニティSHIP CNO

【連載】
メディカルトリビューン「間違いだらけの医療経営」
*一部執筆を担当

後町 陽子(ごちょう ようこ)

コンサルタント、薬剤師、薬学修士

【経歴】
2007年明治薬科大学卒。青年海外協力隊エイズ対策隊員としてガーナで2年間活動。帰国後、低所得国の医薬品流通や品質にかかわる医薬政策を研究するため金沢大学大学院修士課程(国際保健薬学)に進学。大手薬局のリクルーター、急性期病院の薬剤師、医療者教育メディアでの医師・薬剤師向けコンテンツの編集者を経て、現職。

【専門分野】
・医療者向けコンテンツ(記事・映像)の企画制作
・医療者教育・薬剤師キャリア支援
・医薬政策

【連載】
・数字で見る世界の薬学(YAKUZEMI PLUS

【これまでの主な講演テーマ】
・情報過多時代における医療者の役割
・海外の医療者生涯教育
・薬剤師のキャリアデザイン

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