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田中 利樹 (たなか りき)

執行役員 医療戦略部長、医療管理学修士
 
【経歴】
2002年明治大学法学部卒業。商社での勤務を経て、2004年より医療法人鉄蕉会亀田メディカルセンターにおいて副院長付病院管理学フェローとして、John C Wocher副院長(米国病院管理学修士)の基、経営管理部門のみならず診療各部門へのローテーション研修を行いながら、各現場においてプロジェクトマネジメントを実施。並行して組織横断的なプロジェクトや各種事務局を行う。
2005年より聖路加国際病院に移り、アシスタントマネジャーとして人事課、経営企画室、教育センターを歴任。人事課においては人件費管理、採用、労務管理等を担当。「人事システムの導入」や「人事制度改定」にもプロジェクトリーダーとして関わる。
経営企画室においては、収支改善に向け、経営指標を始めとした各種統計業務、幹部層に対するデータの開示、現場のオペレーション改善、職種横断的なプロジェクトの運用、各種委員会の運営等幅広い業務を担当。「事務組織横断的な増収プロジェクト」、「手術室のオペレーション改善」、「祝日稼働開始」、「診療科評価へのコスト管理の導入」などを実施。
「一に患者さん、二に医療者」のための経営サポートがモットー。 
 
【専門分野】
医療機関のデータ管理
医療機関の経営改善、オペレーション改善
医療機関の採用、労務管理、満足度向上
 
【その他の主な資格、役職】
慶應義塾大学特任講師
横浜市立大学附属病院医療経営アドバイザ-
千葉大学医学部附属病院特任助教
東京医科歯科大学医療管理学修士
大学病院経営支援アドバイザー

【得意とする講演テーマ】
診療報酬制度(レセプト、DPC,診療報酬改定等)
医療機関の労務管理(働き方改革、労働法規等)
医療機関経営(診療所開業、病院経営)
医療職採用(医師、看護師、医療職採用、離職防止等)
医療機関のデータ分析(原価計算、医療の質管理)

【講義・講演実績】
・慶應義塾大学講義
・昭和大学大学院講義
・横浜市立大学講義
・日本医療福祉大学講義
・第一三共株式会社医師向け講演
・神奈川県看護協会講演
・横浜市公開講座講演
・液済会グループ看護部長会講演
・横浜市医療経営研究会講演

【出版】
戦略的病院経営マネジメント(共著・清文社 2016年)
その他、「病院」、「Phase3」、「医事業務」等に寄稿多数

鈴木 裕介 (すずき ゆうすけ)

事業戦略部長、医師

【経歴】
2008
年高知大学医学部卒業。医師免許取得後、国立高知病院で初期研修を修了し、高知大学附属病院、細木病院など高知県内の病院に勤務。一般内科診療やへき地医療に携わる傍ら、高知県庁内の地域医療支援機構である一般社団法人高知医療再生機構にて広報や医師リクルート戦略、医療者のメンタルヘルス支援などに従事。若手医師仲間と起ちあげた高知の医療広報のための任意団体「コーチレジ」でのプロモーション活動により、高知県の臨床研修マッチング数を5年間で1.5倍に躍進させた実績を持つ。

活動の中で地域医療の本質的な問題解決のためには、経営・政策など医療をマクロにとらえる視点を持つ必要があることを痛感し、コンサルティング会社、聖路加国際病院、慶応ビジネススクールなどで経営企画・ヘルスケアマネジメントを学ぶ。

また、2014年には若手医療職・学生対象に医療政策や経営を学ぶための私塾「RyomaBase」を設立。年間80回以上のイベントを主催し、医療者向けのMBAコースなどを展開。2015年に一般社団法人化および東京支社「RyomaBase Tokyo」を開設。

 

【専門分野】

広報資材(動画・紙媒体・webなど)を含めた総合的な医療広報戦略

医師・看護士・その他医療機関におけるメンタルヘルス対策、チームビルディング支援

 

【その他の主な資格・役職】

・日本内科学会 認定内科医

・国家資格 ウェブデザイン技能士2

・ヘルスケアインキュベーションオフィス「東京ヘルスケアビレッジ」代表

・一般社団法人 高知医療再生機構 企画広報戦略室長/キャリア支援相談室長

・一般社団法人「RyomaBase」代表理事(登記準備中)

・高知県臨床研修医メンタルヘルス支援ネットワーク 「セーフティスクラム」共同代表

 

【出版】

・「ハグレ医者 〜臨床だけがキャリアじゃない〜」 (共著・日経BP 2013年)

・「Youtubeでみる身体診察」(共著・メジカルビュー社 2015年)

 

【連載】

・ハピルス健康ポータル「DOCTOR ビジネス健康術」(ベネフィットワン・ヘルスケア)

・その他メディア取材・講演・コラム執筆多数

岩本 修一 (いわもと しゅういち)

人材戦略部長医師

 

【経歴】

広島大学医学部医学科卒業。卒業後、福岡和白病院、東京都立墨東病院で勤務。2014年より広島大学病院 総合内科・総合診療科 助教として、医療職・医療系学生に対するコミュニケーションやプレゼンテーションの教育に携わり、教育プログラムを開発。自身の臨床経験や、研修医や医学生への教育経験を通して、臨床教育の枠を超えた人材育成や人材管理に興味を抱く。「マネジメントが変われば医療はもっとよくなる」を実践・実現するべく、現在は病院経営やヘルスケアビジネスをサポートする仕事を主としている。人材育成や採用など人材マネジメントをはじめとした病院経営コンサルティング、ヘルスケア事業の戦略策定・コーディネーションを含めたヘルスケアビジネスコンサルティングを行っている。

 

【専門分野】

・医療機関の採用戦略・人材戦略

・医療機関の診療科・センターの新規立ち上げ

・広報・マーケティング

・人材育成

・ヘルスケア事業コンサルティング

 

【その他のおもな役職】

・横浜市立大学附属病院 病院経営マネジメントプログラム コーディネーター

NPO日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会 広報担当医師

・広島の医療者コミュニティ「HBD」代表

 

【出版】

・「薬のデギュスタシオン」(共著・金芳堂 2015年)

・「チームビルディング超入門」(共著・メディカ出版 2016年)

・「Common Diseaseの診療ガイドライン〜総合診療における診断・治療の要点と現場での実際の考え方〜」(共著・羊土社 2017年)

その他「産業保健と看護」等に寄稿

 

【連載】

・メディカルトリビューン「間違いだらけの医療経営」

・新日本保険新聞「どこに行く、日本の医療」

・ハピルス健康ポータル「DOCTOR ビジネス健康術」(ベネフィットワン・ヘルスケア)

 

【これまでの代表的な講演テーマ】

・医師が知っておきたいマネジメント入門

・医療職の人材マネジメント

・医師採用と看護師採用

・医療機関・地域連携における交渉術

・医療職のためのプレゼンテーション&ファシリテーション

・病院の広報担当者が知っておきたい“広報のキホン”

石井 洋介(いしい ようすけ)

医師、コンサルタント

【経歴】

2010年高知大学医学部を卒業後、医療法人近森会近森病院での初期臨床研修中に高知県の臨床研修環境に大きな変化をもたらした「コーチレジ」を立ち上げ、県内の全病院を巻き込んだ研修システムの構築と、プロモーション戦略による地域への医師確保に貢献。横浜市立市民病院外科・IBD科医師を経て厚生労働省へ出向、医系技官として地域医療計画課、老人保健課、連携政策課を併任し地域医療構想策定・介護報酬改定やICT連携・AI・ビッグデータ業務等に携わる。他にも、エンターテイメントファーストな医療情報の発信による健康情報格差の是正の可能性を模索し、大腸癌等の知識普及を目的としたスマホゲーム「うんコレ」の開発・監修、「日本うんこ学会」の設立を行う。また、ゲームだけでなくニコニコ超会議に医療ブースを出展する等、多方面から活動している。

【専門分野】

外科医療(大腸肛門分野)、在宅医療

医療政策(特に地域包括ケア)

デジタルヘルス(特にヘルスコミュニケーション、エンターテイメント領域)

【その他の主な資格、役職】

高知医療再生機構特任医師

 

【出版】

「YouTubeでみる身体診察」(メジカルビュー社.2014年)

「タイムマシンで戻りたい」(角川文庫.2017年)

 

【これまでの代表的な講演テーマ】

地域包括ケアと地域医療構想

データヘルス改革を読む

医療AI・ビッグデータを知る

ヘルスケアスタートアップ最前線

医療者が新たな一歩を踏み出す前に時に覚えておきたい4つの事

コミュニケーションが医療を変える日

伴 正海(ばん まさうみ)

医師、産業医、コンサルタント

【経歴】
2010年横浜市立大学医学部を卒業後、高知医療センターでの初期臨床研修中に有志団体「コーチレジ」を立ち上げ、県内の全研修病院を一括した臨床研修システムを構築、研修医をハブとした指導医や開業医、医学生らが共に学ぶイベント「コーチフェス」を企画するなど、プロモーション戦略を中心とした地域の医師確保に貢献。
2012年、梼原町立国保梼原病院で内科医として勤務。地域包括ケアシステムの一部としての医療に従事。歯科診療所・包括支援センターと連携した口腔ケアシステムを構築した他、梼原町データヘルス計画策定を支援。
2014年より高知県医療政策課勤務。医療計画の政策循環、地域医療構想の策定、病床機能報告分析業務等に従事し、県内脳卒中連携システムを構築。2016年からは厚生労働省の地域医療計画課で医系技官として、都道府県の地域医療構想策定支援や進捗管理、病床機能報告分析支援、医師偏在対策の法改正業務に従事。
また、医療職が組織の垣根を超えて学べる場「RyomaBase」の設立・運営及び代表としても従事した他、医療現場と政策の橋渡しを目的とした講演活動を100回以上行っており、医療政策の普及啓発浸透活動を半ば趣味としている。
医療は地域の一部であり、その集合体が医療政策となることを理想としている。

【専門分野】
総合診療
医療政策(特に医療計画、地域医療構想、医師偏在、地域包括ケア)

【その他の主な資格、役職】
高知医療再生機構特任医師
特定非営利活動法人にんにん副代表理事

【主な講演テーマ】
医療計画、地域医療構想、病床機能報告、医師偏在
地域包括ケアシステム
医学生のキャリアデザイン

加納 一樹(かのう かずき)

コンサルタント

【経歴】
2011年、高知大学農学部卒業。2013年、茨城大学農学研修科終了。新卒で味の素AGF株式会社に総合職として入社し、営業職に従事する。全社販売コンクール部門賞優勝、社内ベストプラクティス賞受賞の実績を持つ。2015年、レバレジーズ株式会社に転職。医療界に特化した人的資源管理の世界(メディカル事業部)で、看護師のキャリアアドバイザーを務める。約1,000人以上の看護師の転職面談やキャリア相談を実施。親身になって相談に乗るスタイルで、紹介した看護師の退職率は10%を切り、驚異的なマッチング率を維持。看護師本人のみならず、紹介先の医療機関からも評価が高い。月間紹介者数の社内ギネス記録を更新し、グッドセールス賞、グッドパフォーマ―賞を立て続けに受賞。現在、医療コンサルタントとして人的資源の視点から医療機関経営の再建で活躍中。医療機関や企業案件のプロジェクトマネジメントに定評がある。

【専門分野】
人材採用
プロジェクトマネジメント
広報戦略
地域連携

【その他の主な資格、役職】
日本うんこ学会 プロジェクトマネージャー
ヘルスケア特化型コミュニティSHIP CNO

【連載】
メディカルトリビューン「間違いだらけの医療経営」
*一部執筆を担当

後町 陽子(ごちょう ようこ)

コンサルタント、薬剤師、薬学修士

【経歴】
2007年明治薬科大学卒。青年海外協力隊エイズ対策隊員としてガーナで2年間活動。帰国後、低所得国の医薬品流通や品質にかかわる医薬政策を研究するため金沢大学大学院修士課程(国際保健薬学)に進学。大手薬局のリクルーター、急性期病院の薬剤師、医療者教育メディアでの医師・薬剤師向けコンテンツの編集者を経て、現職。

【専門分野】
・医療者向けコンテンツ(記事・映像)の企画制作
・医療者教育・薬剤師キャリア支援
・医薬政策

【連載】
・数字で見る世界の薬学(YAKUZEMI PLUS

【これまでの主な講演テーマ】
・情報過多時代における医療者の役割
・海外の医療者生涯教育
・薬剤師のキャリアデザイン

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